脱いだら吐きそう
終業後の安全靴のニオイは、蒸れたロングブーツが頭をさげるほどキョーレツです。納豆に酢をかけて常温で数日ほったらかしたようなこの悪臭には、消臭スプレーも歯がたちません。

悩んでいるみなさん、安心してくださいね。安全靴の恐ろしいニオイも、嘘のように消せるんですよ。安全靴に比べたらパンプスや革靴なんぞ、鼻たれ小僧のようなものです。全部まとめてグランズレメディで消しちゃいましょう

グランズレメディとは?成分はどんなもの?
  世界最強の消臭剤

アメリカ軍も御用達

グランズレメディは、ニュージーランド生まれの靴用消臭パウダーです。ニオイを消すだけでなく、除菌・抗菌もかねています。あなたの靴の中を水虫になりにくい環境にしてくれるんですよ。

主要成分はミョウバン酸化亜鉛・タルクです。ほかに亜鉛ウンデシレンやマヌカオイルなどが配合されています。いずれも天然由来で、ニュージーランド政府発行のMSDSという安全証明書がついています。人体に一切害をあたえないというお墨付きです。
このパウダーを小さじ一杯分7日間、靴の中にまきます。早い人でその日から、安全靴でも数日でイヤな臭いから卒業です。





安全靴ってそんなに臭いの?

安全靴とは、危険と隣りあわせの職場で働く人の足をまもる靴の総称です。重たい物が落ちてきたり、台車が突っ込んできても怪我をしないように、靴の先端は硬い芯で守られています。

とんがった金属片やクギを踏んづけても平気なように、中底に鋼板が敷かれていたりします。工場でキビキビ働く女性にもおなじみの、頼れるワークシューズです。
守ってくれるのはありがたいのですが、通気性がなく密閉状態です。神経をとぎすませてカラダを動かすと、足の裏はいつもの3倍以上汗をかきます。靴の内部は熱をもちムレムレになってしまうので、雑菌が増えまくって臭いは最高潮に達します。
足の臭いを本当に消すグランズレメディ
休み時間くらい、靴を脱いで足をリフレッシュさせたいものですよね。でも、臭うからこれが出来ない。まし、職場に好きな男子がいたら、銃をつきつけられても脱げそうにないニオイです。
安全靴でこれだから、戦場で兵士をまもる軍靴のニオイの環境は、さらに酷いものでしょう。だから、アメリカ軍の兵士はグランズレメディを活用しています。
グランズレメディは、日本でも50万個以上の販売実績があります。Amazonで老若男女が下したクチコミ評価は、5点満点中4.5点と高得点です。わたしは5点をつけました。
そんなに凄い消臭剤なら、どうせ高いんでしょ・・?と心配になりますね。小学生のおこづかいで買える金額です。アマゾンで確かめてみますか?グランズレメディの価格
グランズレメディの使い方
使い方はシンプルです。純白の粉を、小さなスプーン一杯ぶん靴の中にまきます。これを7日間続けていつもと同じようにはくだけで、あら不思議臭わない。向こう6ヶ月間消臭と抗菌効果はつづきます。
安全靴に守られて働くみなさんだけでなく、パンプスで接客をする女性たちや営業パーソンにも愛されています。スニーカーやブーツ、サンダルにももちろん使えます。
日本上陸から14年で、50万個以上を売りあげました。ニュージーランド産でお世話になるのはキウィだけ、という認識は大間違いになりました。
そろそろ暑くなるので良い機会です。管理人の靴にグランズレメディを撒いてみます。安全靴愛用のみなさんのように、足の裏に大量の汗をかく仕事ではありませんが、炎天下に外を歩き回ることもあります。なにもしてないと、靴をぬぐときにうわぁ~って声がでそうになります。猫も猛ダッシュで逃げていきます(笑。
これから履く機会が増えそうな、白いローファーを消臭します。新しいインソールの下に少量、上にたっぷりグランズレメディをまきました。これから7日間同じことをします。靴にじかにでも良いし、インソールの上に撒いても大丈夫です。

靴を履くときは、素足でもソックスでも何でもOKです。白いパウダーは7時間後には透明になって消えますが、それまでは足の裏にくっついています。1週間はこれだけ我慢してください。パウダー自体はまったく無臭です。刺激もありません。

これで半年間はニオイがしなくなります。安全靴のニオイも本当に消えるので、休憩のときに靴がぬげるようになります。でも、6ヶ月くらいではなく3ヶ月くらいしたら撒きなおしした方がよいかもしれません。靴を洗ったり臭いはじめたりしたら、行いましょう。
グランズレメディぽいパウダーは自作も簡単 
職場や家族のみんなでまとめて使いたいときは、成分の粉末を購入して混ぜあわせればOKです。職場のコミュニケーションにもひと役かうし、お父さんの株もあがるし、賢く節約できますね。
使われている3つの成分は食品添加物であったり、薬や化粧品にも使われたりする安全な成分です。素人がさわっても危険はありません。混ぜたからといって爆発するようなこともないので、節約派におすすめです。
おさらいすると、グランズレメディの主要成分は焼ミョウバン タルク 酸化亜鉛の粉末です。ぜんぶAmazonで手に入ります。500gはいって数百円なので笑顔になります。
ミョウバン4、タルク1、酸化亜鉛1くらいで良さそうです。どのような成分なのか紹介しておきます。配合比率は使いごこちと相談して、自主アレンジをおねがいします。
1.ミョウバン

2.酸化亜鉛

3.タルク

1.2.3の成分をまずは4:1:1を目安にまぜる 
1.ミョウバンは、天然の鉱物からとります。肌を収斂させることから汗をおさえ、汗とまじると肌の表面を酸性にたもちます。これで足の裏に雑菌がわくのをおさえます。
デオドラント剤だけでなく、甘露煮や漬物をつけるとき、野菜のアク抜きにも使われます。ミョウバン水をつくって、カラダのほかの部分のデオドラントにもつかえます。
2.酸化亜鉛は紫外線をはねかえしたり、タンパクと結びついて肌を収斂させる成分です。また金属イオンを不活性化させるため、コスメや医薬品などに広く利用されています。
足の裏にわざわざ日焼けどめを塗るひとは少ないと思いますが、酸化亜鉛もミョウバンと同じく雑菌やバクテリアの繁殖をおさえる働きがあります。どこでも見かけるワキの制汗剤、エージーデオにも配合されています。
タルク(食品添加用)は滑石の粉末です。ベビーパウダーやファンデにいれると、滑りやすく伸びがひろがり透明感がでます。チューインガムの中にもはいっています。長いことクチャクチャ噛んでもへたれなくするためです。
デオドラント製品に使うのは、ニオイを吸着させるためです。過去ベビパウダーのタルクにアスベストが混入されていた問題があり、人体に悪い影響をおよぼしたことがあります。結局J&Jが80億円相当の賠償金を支払いました。
材料のパウダーの購入も、信頼できる品質のものを選んでくださいね。紹介のパウダーは工業用ではなく食品や医療・コスメ用です。日本の基準をクリアしている、国内メーカが製造販売しているものだと安心です。