自宅で簡単にひと手間 
このひと手間で足の臭いはだいぶ軽くなります。かかともキレイになるのでやってみてくださいね。

足がぷ~んと臭うのは、雑菌がエサを分解するときに悪臭成分をたくさん作るからです。このエサがなければ雑菌は増えません。雑菌を飢え死にさせるために、足裏の角質をせっせと、簡単にとりのぞく方法です。





かかとガサガサかかとひび割れのケア 
1.準備する物 
かかとケア用やすり 軽石 かかと用スクラブやピーリング、どれか手に入れやすいものを用意します。角質が厚くかたい人は粗めのヤスリなど、ゴワゴワ向けのアイテムがオススメです。あら目とふつう目があって、誰にでも使いやすいのは、P.SHINE フット用品 角質除去です。
2.まずは角質をやわらかく
ヤスリや軽石を使う人はとりかかる前に、足湯か入浴で足の裏をやわらかくします。これで削りやすくなります。タオルで水気をとったあと、いよいよ本番です。
3.ゴシゴシせしない、優しく優しく
気合をいれて強くこすると、傷がついて雑菌がはいったり、あとで痛くなったりするで優しいタッチで削りましょう。かかとだけでなく、指の腹や足裏のかたいところの角質も、ついでに退治します。
4.スクラブやパック、ピーリング剤などは
製品の説明書きを参考にして行ってください。
角質をとり除いたあとは、ひと手間かけて足をキレイに洗いましょう。臭いの発生源として危険なのは、指のつけ根にそったゾーンと指と指のあいだです。
とくに指のあいだって、洗うのが面倒くさい部分ですよね。そこをひと手間がんばって、図の青くマークして部分を念入りに洗うと臭いがだいぶおさまります。
キレイに洗ったあとは、オイルや保湿クリームを塗ります。これでかかとは、つるつるスベスベです。

かかとが白くゴワゴワしてる女の人 

ガビガビのかかとは、臭い以前にヤバイです。生活の疲れがもっとも現れるのが、かかとです。サンダルやミュールをはいたときに、かかとがガビガビだったら、全方向からバレちゃいます。
見ためが美しくないのとズボラを連想されてしまうと痛いでね。夏まえにも、夏が過ぎてもキチンと角質をとっておくと、急に素足になっても焦らずすみます。
かかとの角質は、古くなって役目をおえた皮膚の残骸です。新陳代謝が正常な人の肌は、28日周期で生まれ変わります。角質をそのまま放ったらかすと、固くぶ厚く成長します。剥げおちた小さなカケラには、ニオイの原因菌があつまってきます。エサが減れば原因菌もへるので、臭いは軽くなります。
だから、かかとのケアはとっても大切なひと手間です。