膣のお手入れの目的は 
オリモノが気になる、臭いを消したい、引き締めたい。こんな悩みをもつ女性が、お手入れをしています。健康な膣は、Ph4.5くらいの弱酸性をたもっており、バイ菌の侵入を防ぐ乳酸菌がまもってくれています。

お手入れをやりすぎると、大切な乳酸菌がいなくなってしまいます。週に一度か二度を目安におこなうようにしましょう。





アソコのにおい・黒ずみ・しまり対策に
「膣のお手入れをする人もいるんだ」と、驚く女性も多いのではないかと思います。基本的には、膣はお手入れ不要のゾーンです。乳酸菌が活躍してくれるおかげで、健康な女性のインナーゾーンは、お醤油やビールくらいの優しい酸性にキープされ自浄作用で守られています。
あえて膣ケアをおこなう理由は、オリモノの量やニオイをへらしたい・締りをよくしたい・生理痛から解放されたいと願う、女性たちの気持ちに発しています。

自浄作用をサポートしてオリモノ対策

オリモノの量やにおいに悩む女性を助けてくれるのが、産婦人科の医師の知恵から生まれたインクリアです。タンポンみたいな注入器で、膣内にジェルを注入します。

ジェルは食べても問題がない安全成分でできており、乳酸菌もはいっています。この乳酸菌が、雑菌やバイ菌の侵入をふせいぎます。その結果、オリモノの量がへり臭いも軽くしてくれます。

秘伝のジャムウで臭いとゆるさにハーブケア

ジャムウデリケートパックは、オリモノの悩みや、生理のいやなにおい、膣の締まりが気になる人が使っています。デリケートゾーン製品の老舗「LCラブコスメ」の製品です。、秘伝のハーブレシピ「ジャムウ」で、スッキリ感と締まりを実感する女性が続出。リピーターが多いアイテムです。

ジャムウスティックのように、折れたりふやけたりしない、安全なチューブタイプです。お風呂タイムにパックを適量ひとさし指にのせ内部にぬって1.2分待つだけ。あとはシャワーで洗い流します。サッパリ爽やかキュッとひき締めで、誰より彼氏がよろこびます。

正常なオリモノ異常なオリモノ

下着を汚し臭いもするオリモノは、あまり歓迎されません。けれども、オリモノは老廃物を体外へ出し、女性の病気を知らせてくれる、大切な健康のバロメーターです。
オリモノが出ない、または少なくなることもあります。20代30代が量のピークで、以降はだんだん減っていくものです。
閉経後はぐっと減ります。そんな年代でもないのにオリモノが出ないときは、ホルモンバランスの乱れの可能性もあります。
セルフケアの前に、オリモノときちんと向き合って、異常がないかどうか確認してみましょう。迷ったら、医師の診察を受けてくださいね。
  オリモノの色   臭いや症状   考えられる病気
透明・乳白色 無臭かやや酸っぱい 正常 特に問題なし
豆腐屑の形状と痒み カンジタ症
黄・緑色 小さな泡があり痒みと悪臭 トリコモナス膣炎
膿のような黄みどり 量が多く臭いも強い 膣内炎症やクラミジア、淋病
赤茶・ピンク色 強めの悪臭 子宮筋腫、子宮頸管炎、子宮体がん、子宮頸がん
膿のような赤茶色 強めの悪臭 タンポンや異物の出し忘れ