
この法則はアロマコロジーが見つけた真実。作業の合間にミントの臭いを嗅いで、脳をスッキリ整理して処理スピードをあげましょう。アクセル全開で仕事を片づけたいときは、ミントの香りが一番です。 主成分のメントールは、毛細血管をひろげる物質です。冷え性改善にミントを使うなら、風呂タイムがいちばんです。スペアミントやアップルミントなど複数のミントのなかで、最も効くのはペパーミントです。 葉・茎・お花を入浴剤に ミント風呂はまさしく頭寒足熱を地で行くお風呂です。メントールのすがすがしい臭いが、頭をすっきりリフレッシュしてくれると同時に、抹消の細い血管がひらいて手足がポカポカしてきます。夏の終わりの開花期のミントと一緒に入浴するのがおすすめです。
休暇前、机のうえは仕事や課題が山積みです。全て終わらせて休みを迎えるためには、特別な集中力が必要。ドリンク剤やコーヒーで喝を入れるより、ペパーミントの香りのほうが集中力アップには効果的です。
ミントにはポリフェノールも含まれているんですよ。ポリフェノールは、細胞の老化をふせぐ抗酸化成分です。粘膜の荒れや腫れをおさえる作用もあるんですよ。
ミントの香水
作業をスピードアップさせたい、効率よく仕事をこなしてキヤリアアップしたいあなたを助けてくれるのは、ミントの香水です。
創業50年の歴史を誇る「武蔵野ワークス」さんが、ミントの香りのトワレをだしています。武蔵野ワークスさんは、日本の香水メーカーです。外国ブランドの香水は香りの主張がつよすぎて苦手、と尻ごみする女性たちに人気があります。
控えめで美しい香りを求めるひとが、たどりつくブランドです。これなら職場でも周囲のひとの迷惑にはなりません。
は例外です。
ひとことで表現すれば、甘めで優しいミントの香りです。トップはイタリア産ミントとレモン、ベルガモットが立ちあがり、ミドルはスペアミントとジャスミンの心地よい香りが追いかけます。ラストノートは、ウッディとホワイトムスクです。大人シックな女性がサラリとまとう、そんな粋な香りです。
生命力あふれる植物は、裏をかえせばとっても有能な薬草です。どくだみや枇杷、よもぎなど自然の恩恵がたっぷりのハーブは、庭のスペースを奪ってどんどん増えていきます。いずれも入浴剤やハーブティー、手作り化粧水の原料にできますね。ハーブの効能や生命力を利用して、リフレッシュしながら疲れたカラダを蘇らせましょう。
猛暑対策にバッチリの石鹸です。暑さでヘロヘロしている女性は、こんな方法でヒンヤリシャッキリする手もありますよ。